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複眼経済塾の評判・口コミ「投資スクールのつもりで入ると損する」


複眼経済塾は投資・金融のプロが多く在籍する経済スクールです。

複眼経済塾はSNSやテレビなどで活躍するエミンユルマズが過去に講師を務めていたこともあり、注目を集めました。

初心者向けのコンテンツから中級者・上級者向けのテクニカル分析方法、四季報や日経新聞の分析方法まで幅広いコンテンツを展開。

また、一方的な講義形式だけではなく、ワークショップや入会者同士の懇親会なども用意されています。

そのため、学んだ知識をアウトプットする機会もあり、学ぶだけでは終わらない仕組みです。

しかし、複眼経済塾に関する悪評もちらほら見られるため、合う人合わない人は出てきてしまう模様。

今回は複眼経済塾の評判・口コミから入会する価値はあるのかを調査していきます。

 

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複眼経済塾の評判

 

複眼経済塾の評判については賛否両論といったところです。

「頼りになる」「投資仲間ができて嬉しい」などの高評価がある一方で、「お金を払って学ぶことではない」「投資スクールのつもりで入ると損する」などの悪評も確認できました。

 

投資塾じゃなくて経済塾なので本気で投資をやってる人より経済に関する知識を得るニュースソースとして使いたい人の為にあるサービスですね。もちろん投資に役立てることも出来なくはないのですが、投資スクールのつもりで入ると損すると思います。

経済塾であって投資塾では無いので広告に投資で利益を得るようなニュアンスの事が書いてあってもその方法を教えてもらえるわけではありません。勘違いしないようにしましょう。

渡部清二の四季報の読み方なんて普通の人とそんなに変わらないですよ。お金払って教わるような性質のものではないです。結局四季報+αの材料が投資判断の決め手になるんだから読まないよりはマシくらいの話です。エミンユルマズに至ってはTVタレントだし関係ないです。

口コミで言われているように複眼経済塾は投資スクールではなく、あくまでも経済塾です。

そのため、投資で稼ぐノウハウを教えてくれるというよりは、経済に関する情報・ニュースを読み解く術を教えてくれるというニュアンスの方が近そうですね。

四季報や日経新聞を読み解く術を学び、そこからどう自分の投資に活かしていくかは本人次第。

投資で稼ぎたいという目的があるならば、いわゆる投資スクールの方が効率的に学べるかもしれませんね。

そもそもですが、投資で稼ぎたいのであれば投資スクールや塾に頼る必要もありません。

最近は有益な情報を配信してくれる個人投資家が増えていますからね。

中には「株式投資で数十億を稼いだ方法を教えてくれる人」もいますからね。

 

この方法を実践した方の中には、含み益が5000万円を突破した方もいるそう。

 

株式投資が初めてという方もプロ顔負けの利益を得ているようです。

 

悔しいですが、一握りの投資家は“再現性の高いお金の増やし方を知っている”と認める他なさそうです。

 

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複眼経済塾のコンテンツ内容


複眼経済塾では次のように大きく分けて4つのコンテンツを提供しています。

複眼経済塾ではオンライン講義体制を採用しており、全国どこからでも講義に参加できるようになっています。

もしリアルタイムで参加できないとしても、後日録画を視聴できる仕組みです。

月例会


月例会では毎月、「最新四季報分析」や「時事解説」などのコンテンツが配信されます。

ちなみに四季報は毎年3月、6月、9月、12月の年4回発売されます。

最新四季報分析は講師が最新四季報を踏まえ、どのような視点で分析すればいいかを解説してくれるという感じでしょうか。

時事解説はそのまま、時事系の経済ニュースを解説してくれるということだと思われます。

毎週更新


毎週更新されるコンテンツとしては、「塾長時事ラジオ」「塾長週報」「週間ポートフォリオレビュー」があります。

「塾長時事ラジオ」は週ごとの時事ネタ解説をラジオ感覚で聞けるようです。

塾長週報や週間ポートフォリオレビューは週ごとの相場感や運用するポートフォリオの結果報告という感じでしょうか。

ランダム更新


ランダム更新となっているのは「テクニカル分析」「マンスリー相場レビュー」「四季報裏話」などのコンテンツ。

ちなみに月例会や毎週更新のコンテンツは塾長がメインで解説をするようですが、ランダム更新のコンテンツは塾長以外の講師が主に担当している模様です。

基本必修


基本必修は初心者向けのコンテンツになっています。

「ゼロからはじめる投資入門」や「投資信託基礎講座」「入塾1年生のための動画」などが配信されています。

名前の通り、複眼経済塾に入塾したら真っ先に目を通すコンテンツとなっているようです。

具体的にどのような講義内容になっているのかはわかりませんが、「投資の仕組み」など本当の基礎から学べると予想されます。

その他ワークショップ


上記コンテンツに加え、入塾者以外も参加可能なワークショップも開催しています。

現在は「四季報10倍ワークショップ」を開催しており、四季報を分析し10倍株、100倍株が狙えるような銘柄の探し方を教えてくれるそうです。

費用は一般参加の場合、50,000円という攻めた料金設定になっています。

入塾者の方は割引が適用され、

本科:塾生割引価格 15,000円・税込
予科:塾生割引価格 23,000円・税込です。

複眼経済塾は入塾制限あり


経済塾や投資スクールと聞くと希望者は全員入会できるようなイメージがありますが、複眼経済塾はいつでも入塾できるわけではありません。

現在は年に数回のみ入塾受付を行う形になっています。

次回の受付開始は2025年3月1日です。

なぜ常時受け付けていないかと言うと、塾生の人数を一定に保つことが目的の模様。

公式サイトを見ると、2025年1月1日時点の在籍塾生1,052名と表示されています。

もしかすると塾生が常に1000人前後になるように調整を行っているのかもしれませんね。

塾生が多くなりすぎると1人1人のフォロー・対応がおろそかになってしまう可能性もあります。

そのため、コンテンツの質を維持するという目的で入塾制限を設けているという見方もできそうですね。

複眼経済塾の講師陣

 

複眼経済塾の主な講師は常勤講師3名、非常勤講師5名の計8名

以前は投資系インフルエンサーとして大人気のエミンユルマズが講師として所属していましたが、2025年現在は退社しているようです。

ここでは常勤講師3名について紹介していきます。

 

 

渡部 清二


渡部 清二は複眼経済塾の代表取締役・塾長です。

野村證券で年間中堅企業・個人投資家向け資産コンサルティング、国内外の機関投資家向け日本株セールスに従事した経歴の持ち主。

ちなみに元講師のエミンユルマズとは、証券会社時代の先輩・後輩という間柄のようです。

渡部氏は四季報読みの「達人」と呼ばれるほど、四季報分析に精通した人物です。

何でも25年分の四季報は全て読破しているそう。

そんな経験を活かし、『会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方』という本を出しています。

本の評判に関しては上々で、「参考になった」という意見を多く確認できました。

初心者向けにまとめられており読みやすい。企業が成長するとはどういうことか、成長力、稼ぐ力、事業ポテンシャルなどを四季報情報から数値化している。ここに書かれていることをヒントに自身の取引ルールをアップデートして行くことができると感じました。様々なコメントはありますが、何事もこれが正解というシンプルな世界はないと思います。本に書かれていることを長期的に実践して自分で失敗し、成功も掴むという覚悟が大切だと思います。

Amazonレビューより引用

 

瀧澤 信


瀧澤 信は取締役・塾頭を務める人物

塾長の渡部氏と同様野村証券に勤めていた経歴の持ち主です。

瀧澤氏は環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の3つの要素を考慮して投資を行うESG投資の第一人者とのこと。

ESG投資は環境問題、労働問題、人権問題、ガバナンス上の問題など、社会的な問題を解決できる企業こそ、中長期で成長する見込みがあるという考えに基づいたものです。

瀧澤は『会社四季報で発見 10倍稼ぐ! ESG株』という本を出しています。

本の評判はというと、「投資するなら読んで欲しい」と高評価が多く集まっていました。

 

四季報の見方も具体例と共に10倍株の探し方などもとてもわかりやすかったです。表紙は地味でしたが、投資とは自分さえ良ければいいのではなく、世の中のため世界のためにもなるんだと大切なことに気付かされました。色んな本がありますが投資をする方は読んでおくことをおすすめします。

Amazonレビューより引用

 

小笹 俊一


小笹 俊一は取締役・メディア局長を務める人物

NHKやBloomberg TVでキャスターを務めていた経歴の持ち主です。

Bloomberg TVは金融情報を提供するブルームバーグ社が最新の金融・経済情報を発信する動画コンテンツ。

金融・経済番組でメインキャスターを務めていたこともあり、金融・経済に関する知識には長けているようです。

 

複眼経済塾の料金


複眼経済塾には3種類のコースが用意されています。

料金体系としては、入学費(10,000円)とコースごとの月額が必要です。

※別途学生専用のコースもあり

予科
入学費(10,000円)+月額:4,950円
これから投資を始める方など、初心者特化のコース。
月例会や懇親会、合宿などへの参加権はないようです。

本科
入学費(10,000円)+月額:16,500円
年額払いの場合は162,000円
本科プラス限定のコンテンツを除き、全てのコンテンツを利用可能です。

本科プラス
入学費(10,000円)+月額:27,500円
年額払いの場合は264,000円
本科プラスの方は全てのコンテンツを利用可能です。

また、別途料金がかからずワークショップに参加できるというメリットもあります。

 

 

複眼経済塾の評判まとめ


以前は投資系インフルエンサーのエミンユルマズが講師として所属していたこともあり、人気を集めた複眼経済塾。

ワークショップや懇親会なども用意されており、学んだ情報アウトプットしたり、同じ志を持った仲間との交流を図ることもできます。

しかし、複眼経済塾の評判に関しては賛否両論です。

「頼りになる」「投資仲間ができて嬉しい」などの高評価がある一方で、「お金を払って学ぶことではない」「投資スクールのつもりで入ると損する」などの悪評も確認できました

複眼経済塾はあくまでも経済塾なので、四季報や日経新聞などの経済情報を上手く読み解くことに長けている模様。

投資で稼げるようになりたいという気持ちで入ると、ギャップを感じる部分もあるかもしれません。

そもそもですが、投資で稼ぎたいのであれば投資スクールや塾に頼る必要もないです。

最近は有益な情報を配信してくれる個人投資家が増えていますからね。

中には「株式投資で数十億を稼いだ方法を教えてくれる人」もいますからね。

 

この方法を実践した方の中には、含み益が5000万円を突破した方もいるそう。

 

株式投資が初めてという方もプロ顔負けの利益を得ているようです。

 

悔しいですが、一握りの投資家は“再現性の高いお金の増やし方を知っている”と認める他なさそうです。

 

>>億を稼ぐトレーダーが教える株式投資の攻略法